ラウンジ・プライオリティパス 海外空港

プーケット国際空港プライオリティパス対象第1ターミナル国内線ラウンジ『The Coral Executive Lounge』

日本人に人気のプーケットですが、日本からもタイ・バンコクへの直行便がかなり充実してきているため、バンコクからプーケットへ国内線移動する方も以前に比べ増えてきたと思います。

そんなプーケット国際空港にある第1ターミナル国内線ターミナル内のプライオリティパス対象ラウンジ『The Coral Executive Lounge』を紹介したいと思います。

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The Coral Executive Loungeは制限区域内に位置していて、手荷物検査後右方向へ進んだ突き当りにあり入口から3Fへあがるような形になります。2018年2月現在は改装中でまだ入り口付近が工事中すが、以前よりも内装は綺麗になり、落ち着いた雰囲気のラウンジへと変わりました。

【利用時間】午前6時~午前0時 最長3時間まで滞在可能

出発ゲートは搭乗客で溢れかえっていましたが、ラウンジ内は十分な席数があり2組くらいしか利用していなかったので非常に快適でした。窓側からはRW09への着陸機が非常によく見えるのでお勧めです。

続いてドリンク、フードコーナー。

6種類くらいのホットミール、フルーツ、パン、シリアル、ドリンク各種が用意されていて国内線ラウンジとしては十分な品揃えでした。残念だったのがアルコールは一応あるのですがビールがなかったことぐらいですね。

wifiは非常に速く快適でした。

このラウンジの特色は、無料マッサージがあることです。特に入場時案内はなかったのですが、プライオリティパスの利用案内にマッサージとあったので一応聞いてみると、今人がいないから無理だと伝えられました。タイらしいですね笑

ですが15分後くらいに今からできるけどやる?みたいに声をかけてもらい15分ほど首肩のマッサージをして頂き、非常に満足感を得ることができました。

席が空いていたので移動して着陸機をみたりしているとあっという間に搭乗時間となり快適なラウンジでした。プライオリティパスを持っている方は是非利用してみて下さい。

最終的にラウンジ内は私だけになったのですが、最後に退出していった中華系カップルがここぞとばかりにドリンクとパンをバッグに詰め込んでいる姿が印象的でした。

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