成田空港

成田空港、A滑走路北側誘導路(ホールディングベイ)を整備

成田空港(NAA)は、2020年の東京オリンピック・パラリンピック、今後の国際競争力強化へ向けて空港処理能力向上のためのA滑走路北側誘導路(ホールディングベイ)を整備することを発表しました。

今回の整備により時間当たりの空港処理能力が68回から72回へと向上します。

新たに整備される誘導路は約560mの長さで、離陸機が待機するための誘導路となり離陸順の入れ替え等に用いることができ、既存施設の移転を伴うため、空港敷地範囲を26ha拡大します。マロウドインターナショナルホテルからはより近く飛行機が見えることとなります。

完成は2022年9月30日までを予定しています。

今回の工事で、成田空港で工事中または計画中の大きな整備工事は第3ターミナルサテライト沖(170番台スポット向かい)のエプロン整備と、B滑走路南側のエプロン整備、第2ターミナル南側のエプロン整備と、今回の誘導路整備となります。

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