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ジェットスターJQ25便、ケアンズ~成田搭乗記

往路同様に復路もジェットスターでケアンズから成田空港(12:00→18:35)まで搭乗しましたのでその際の搭乗レポートとなります。

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ケアンズ空港に着いたのは09:15でチェックインは09:00から開始されていたようで前に20名程並んでいるくらいでした。

地上スタッフの方は非常に愛想もよくテキパキと仕事をこなしていて非常に好印象でした。今回旅程表などは印刷せずスマホの旅程表を提示しましたが往路復路共に全く問題ありませんでした。
手荷物検査場も混んでなくて、出国審査もスムーズに進みました。出国審査も自動化されていて、入国審査同様にパスポートを読み取らせて、その後パスポート写真と照合して出国審査完了という手順で非常に効率的でしたので、日本も早く普及させて欲しいと感じました。

出国審査後に手荷物検査があるのですが、そこを抜けると今や主流になっている強制的に免税店を通るシステムです。免税店を抜けると大きなフードコートがあり、ラウンジを利用しなくても十分に時間を潰せるスペースがあります。wifiも簡単に接続できて速度も特に問題ありませんでした。
やはりターミナルは天井が高いと解放感があっていいですね。

私はプライオリティパスを使って『Reef Lounge リーフラウンジ』を利用しました。ケアンズ空港唯一のラウンジになりますので、他社のビジネスクラス利用の方はこのラウンジを利用することになります。

ラウンジのクオリティはごく普通でドリンクは充実しているのですが、フードはホットサンド、カップラーメン、簡単なつまみ程度でそこまで魅力的なものではありませんでしたが広々していて、利用客も少ないので落ち着いて過ごすことができました。
最近ではあまりみなくなったファイナルコールの案内もラウンジスタッフが行っていました。

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日本人の中年男性がここぞとばかりに食べまくっていたのですが、ラウンジのスタッフがすごく食べてるからあのテーブルの空いた皿はそのままにしておきましょ。といった会話が耳に入りました。
ラウンジだとついはりきって食べてしまいますが、あまり印象はよくないですよね。

その後は11:30から搭乗が開始されました。搭乗ゲートは成田のような暗い雰囲気です。

乗客は往路同様に日本人、外国人半々ぐらいで搭乗率は9割以上を超えていたと思います。

離陸後すぐに機内販売が始まり着陸1時間前までは販売していました。

機内からはグレートバリアリーフを眺めることができ外を見ているだけでも飽きないフライトでしたので、天候に左右されますが、窓側を指定すると楽しめるかと思います。

往路は気付かなかったのですが、モニターのフライトインフォメーションは無料で利用することができ、現在地、高度、速度、目的地到着時間などが確認でき楽しむことができました。

成田の到着は定刻よりも早い18:00に着陸となりましたが、駐機予定スポットにまだ出発機が駐機しているとのことで、30分34Rエンド横で待機し結局18:30過ぎの到着となりました。フライト自体は非常に順調で快適に過ごせましたので料金的にもいい旅となりました。

T3は利用客でも大混雑していますが、駐機スポットに関しても効率的な運用ができていないように感じますし、そもそも787クラスの便を捌くには足りない設備のように感じてしまいます。

T3到着後は自動化ゲートも設置されていないので有人ブースで入国審査を済ませましたが、チェックインカウンターは相変わらずの大混雑の様子で人が溢れかえっていました。
今後到着の導線を区別し、混雑緩和を図るようですが、抜本的な対策にはなっていないように感じますので早急にNAAには対応してもらいたいです。

その後は連絡バスも大混雑していてエスカレーター前まで行列になっていたのでスカイライナーに乗るために徒歩でT2へ移動しました。
行きはまだあった到着ロビーの柵みたいなものが帰国時には撤去されていました。2枚目画像は以前のもの。


ここ最近T1,T2共にピーク時は人が溢れ通行するのもやっとという感じでしたので撤去されたのだと思いますが、そろそろ全ターミナルで施設が利用客数に追いついてないような感じになってきました。

第3滑走路建設が決まり、今後新ターミナル建設も予想されますが是非最先端のターミナルを建設するこに期待したいです。

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