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バルセロナ・エルプラット空港、最優先誘致路線は東京

バルセロナ・エルプラット空港の大陸間の直行便を開設するために2005年に創設された航空路線開発委員会(Comité de Desarrollo de Rutas Aéreas=CDRA)の責任者Ricard Font氏は、最優先誘致路線は東京であることを明らかにしました。

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エルプラット空港では他大陸へ向かう年間約450万人が乗り継ぎ便を利用しており、エルプラット空港強化のために直行便開設の必要性があるとし、最も需要が見込まれる東京が最優先の誘致路線になるとしています。また、その他の誘致路線ではメキシコ、バンコク、チリ、デリーの名を挙げています。

同氏は、東京路線においてはすぐに開設される見込みは無いとしながらも、5月16日に発表された『戦略計画2018-2019』では2019年夏の路線開設が目標としています。
今回上記内容を紹介している記事では、ANA、JAL、レベル、イベリア航空、JALの新LCCが候補となると報道しています。

東京~バルセロナ線に関しては既報の通り、ノルウェージャン、ANAレベルの就航の噂もありますし今後路線開設される欧州路線では実現の可能性が高い都市です。バルセロナ空港側が路線開設に積極的であることは日本側にとっても好都合ですので、遅かれ早かれバルセロナ線は開設されることになると思いますがどこのエアラインが就航するのか注目されます。
就航は少し先になってしまいますがJALの新LCCとなれば大きなサプライズになりますね。

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参考記事:LA VANGUARDIA 20minutos CDRA

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