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エアアジアグループ、フィリピン・クラーク空港の運営権取得を目指し入札

エアアジアグループはフィリピンのクラーク国際空港の25年の空港運営権の取得を目指し、入札を行う事を発表しました。

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Bases Conversion and Development Authority (BCDA) は8月30日までは入札を受け付けているとしており、今後どの企業が運営権を取得するのか注目されます。

フィリピン首都マニラに位置するニノイ・アキノ国際空港は混雑が深刻化しており拡張の余地が無いことからクラーク空港が首都の航空需要を補完する形となっています。
現在は2020年までの完工計画で、旅客処理能力が現行の2倍となる年間800万人の新ターミナルを建設しており、今後クラーク空港の運用が本格化する見通しです。

フィリピンエアアジアはクラークへ本社を戻し、今後クラーク国際空港をハブ化するとしていますが、エアアジアが運営権を得るとすると一気に路線網が広がる可能性があるだけに、政府の管理下にあるBases Conversion and Development Authority (BCDA)がどのような判断を下すのか注目されます。

参考記事:the star

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