FSC 統計

JAL、8月の搭乗実績を発表

JAL(日本航空)グループは8月の搭乗実績を発表しました。

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国際線の利用者数は前年比109.3%で819,368人、搭乗率85.2%
国内線の利用者数は前年比104.1%で3,365,515人、搭乗率79.3%

国際線の方面別の利用者数
米大陸線は前年比107.3%で119,490人、搭乗率83.4%
欧州線は前年比106.4%で68,440人、搭乗率80.5%
東南アジア線は前年比107.7%で299,058人、搭乗率83.4%
オセアニア線は前年比175.9%で17,538人、搭乗率79.5%
ハワイ・グアム線は前年比119.5%で116,888人、搭乗率82.9%
韓国線は前年比94.6%で51,223人、搭乗率84.8%
中国線は前年比109.5%で146,293人、搭乗率88.5%

8月国際線運航実績では、就航率100.0%、定時出発率80.9%
8月国内線運航実績では、就航率98.8%、定時出発率84.6%

夏休みシーズンということもあり全体的に好調な数字を記録しました。今月の発表では羽田~マニラ線の開設や、ガルーダインドネシア航空とのコードシェアハワイアン航空とのマイレージ提携など多数の重要発表があり今後のJALの戦略が垣間見える発表が多かったように思えます。そろそろ羽田枠に関しても話題があがってきてもいい時期なので注目です。

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