FSC 成田空港 新規就航・増便・減便

アゼルバイジャン航空、2019年に成田~バクー線開設を計画

アゼルバイジャンの国営でフラッグキャリアであるアゼルバイジャン航空は、2019年にも成田/東京~バグー線へ就航する計画であることを発表しました。

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同社の旅客サービス責任者のDżamil Manizade氏が発表したもので、新造機受領の来年を目途に同社はバクー・ヘイダルアリエフ空港を拠点にネットワークを拡大し東京、デリー、上海、鄭州、バンコク、ソウル、クアラルンプール、アムステルダムウィーン、ローマ、アンマン、カラチ、カイロ、ドゥシャンベの就航を計画しています。

アゼルバイジャン航空は、現在20機の航空機(A320ファミリー11機、A340型2機、B757型3機、B767型2機、B787-8型2機)を保有しており、2018年11月よりB737MAX8型10機、B787-8型5機の受領を開始する予定となっており旧ソビエト連邦の構成国からなるCIS(独立国家共同体)諸国で初めてのB787を導入した国として知られています。

具体的な日時等は発表されていませんが、実現すれば来年の成田空港は新規就航路線が多数増えネットワークが拡大することが期待されます。

参考記事:pasazer
画像引用:Azerbaijan Airlines

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