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春秋航空、関西/大阪~広州線へ19年2月1日就航へ

中国のLCC、春秋航空は2019年2月1日より関西/大阪~広州線へ週7便にて就航することを発表しました。認可申請中としながらも既に予約の受付を開始しています。

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春秋航空は、関西空港を同社初の海外拠点空港と位置付けており、すでにナイトステイステイも実施しており柔軟なスケジュールが組めるようになっています。

2015年の関空拠点化の発表時には2020年までに20路線、ナイトステイ機10機という構想を語っていおり、その後一時ペースダウンしましたが、昨年11月の大連線開設に続き広州線の開設か続き路線拡大の勢いが増してきたような印象も受けます。

現在では新規就航地の広州を合わせると9路線(上海/浦東、武漢、重慶、天津、成都、西安、洛陽、大連、広州)となりそれなりに拠点らしい規模となっており、今後も拡大されることが期待されます。

現在、関西国際空港の第2ターミナルはピーチ、春秋航空、チェジュ航空が使用しており成長著しい3社ですので今後第2ターミナルの拡張の話も早い段階で出てきてもおかしくないかと思います。

【運航スケジュール】
9C8866 関西23:35→02:50+1広州 
9C8865 広州05:55→10:35関西 月火金 ※水土10分早発、木日20分早発
画像引用:春秋航空

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