FSC 統計

ANA、2019年1月の搭乗実績を発表

ANAは、2019年1月の搭乗実績を発表しました。

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国際線の利用者数は前年比99.5%で814,550人、搭乗率75.4%
国内線の利用者数は前年比101.1%で3,002,205人、搭乗率62.8%

国際線の方面別の利用者数
北米/ホノルルは前年比98.5%で176,233人、搭乗率76.8%
ヨーロッパ方面は前年比100.4%で65,397人、搭乗率69.0%
アジア/オセアニア方面は前年比99.7%で572,920人、搭乗率76.5%

国際線運航実績(前年度)では、就航率99.9%(99.4%)、定時出発率86.8%(81.7%)、定時到着率86.3%(79.0%)
国内線運航実績(前年度)では、就航率98.8%(97.6%)、定時出発率92.0%(86.0%)、定時到着率88.4%(80.5%)

国内線は全路線で提供座席数が前年比101.5%で4,866,941席、旅客数が前年比101.1%で3,002,205人となりました。

国内線の搭乗率では今年度最低となる62.8%を記録しました。ANAは、2020年からの羽田空港の発着枠の配分に際し、2020年3月より第2・第3の両ターミナルから発着することを発表するなど徐々に今後の運航体制が明らかになってきています。

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ANA、2020年3月より第2・第3の両ターミナルから発着へ

ANA『今後欧州への就航が更に必要となることを確信している』

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