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ANAが受領を予定するA380の『フライングホヌ』2号機のエメラルドグリーンの塗装が完了

ANAのA380の2号機(JA382A)として受領予定のフライングホヌ2号機の塗装が完了し、ハンブルクの工場にてロールアウトされました。エアバスの公式よりも先行して現地のメディアがその姿を報じています。

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2号機となるJA382Aは、1号機のハワイの空をイメージしたブルーに続き、ハワイの海をイエージしたエメラルドグリーンの塗装となっています。なお、3号機はハワイの夕陽をイメージしたサンセットオレンジの塗装となります。

今後は飛行試験を重ね、2号機の受領は6月を予定しており、7月1日から定期路線へ投入される予定となっておりフライングホヌでの運航が週3便から週10便まで拡大する予定です。
画像引用:ANA

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