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ティーウェイ航空も2日の成田着陸時に大きな揺れで客室乗務員が重症

2019年5月2日午前10時前、仁川発成田行きTW201便(B737-800 乗員乗客186名)が成田空港着陸時に乱気流(推定)に巻き込まれれ客室乗務員1名が重症の怪我を負うトラブルがあったことが明らかになりました。

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着陸体制に入った後に機体が大きく揺れたことから、客室乗務員は足首の骨を折っており、国土交通省は航空機事故に認定しています。

同日同時間帯にはアリタリア航空が乱気流(推定)に巻き込まれ客室乗務員3名が怪我をするトラブルが発生しており、成田空港周辺には雷注意報を出されており、国土交通省が当時の状況を調査しています。
参考記事:TBS news
画像引用:T’way Air

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アリタリア航空、成田到着時に乱気流に巻き込まれ3人が怪我

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