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デルタ航空向けのA330-900neo初号機が初飛行

エアバスは、デルタ航空向けのA330-900neo初号機が初飛行を行ったことを発表しました。

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初号機(MSN1915)は、トゥールーズを離陸後約6時間の飛行試験を行ったことが確認されています。

デルタ航空は、35機のA330-900neoを導入する予定で2019年は計4機の受領を予定しています。また、初号機は今月中にもデルタ航空へデリバリーされる予定となっています。

同社は、拠点空港の一つとなるシアトルに同機を配備する予定としており、7月にシアトル~上海線に投入し、8月31日からは成田~シアトル線にも投入する予定となっています。
そのほかの日本路線では、成田からの移管となる可能性が高いですが同社が申請している羽田~シアトルも同機での申請が提出されています。

A330-900neo型機は、デルタワンスイート29席、デルタプレミアムセレクト28席、デルタコンフォートプラス56席、エコノミー168席の合計281席仕様となっています。

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