FSC 航空セール

遠東航空(ファーイースタン航空)、一部運休便の取り消しを発表 福島線は継続へ

台湾の遠東航空(ファーイースタン航空)は、5月から6月にかけ台北/桃園~福島・新潟線の日本線を含む8路線31便の欠航を発表しましていましたが、日本路線では福島線は欠航せず運航を継続させる方針であることが明らかにしました。

スポンサーリンク

同社が保有するマクドネル・ダグラスMD80シリーズの台湾当局が設定している月間飛行時間1350時間を超過する恐れから欠航を決めたことが発表されていましたが、正確なスケジュール管理のもとで発表されたものではないことから欠航便が減ることが示唆していましたが、日本線では福島線が継続となる見込みでです。

なお、台湾当局は急な運休の発表により影響を与えた旅客に対し、速やかに補償するよう命じており、実行できなかった場合は最大300万台湾元の罰金を課すことを明らかにしています。

今回の欠航発表から転じて運航再開へ至ったように同社の運航管理体制のずさんさが指摘されており台湾航空当局は、今後同社の申請内容の審査や管理体制や整備状況なども厳格に管理する方針を示しています。
参考記事:ETtoday新聞雲
画像引用:遠東航空

スポンサーリンク

遠東航空(ファーイースタン航空)、日本線を含む多くの路線での欠航を発表 機材稼働時間超過の恐れ

マンダリン航空(華信航空)、宮古・石垣~花蓮経由台北便の今夏就航を検討

スターラックス航空、2020年の成田・関西線の開設を明言

スポンサーリンク