FSC 航空ニュース

JAL、キャセイドラゴン航空とのコードシェア開始を発表

JAL(日本航空)は、ワンワールドアライアンスメンバーであるキャセイパシフィック航空のグループ会社のキャセイドラゴン航空とコードシェアを開始することを発表しました。

スポンサーリンク

コードシェアの対象路線は、キャセイドラゴン航空が運航する羽田、福岡、沖縄と香港を結ぶ3路線、および香港発着のアジア域内5路線の計8路線となり、国内7空港から香港へのアクセスが可能となります。加えて、CXグループとの香港以遠のコードシェア地点も10地点から15地点に増え、利用者の選択肢がさらに増えます。

コードシェア路線の販売開始は2019年5月22日を予定しており、コードシェアの開始は5月29日を予定しています。

画像引用:JAL

スポンサーリンク

エアバス、JAL向けA350初号機が初飛行に成功と発表

JALの中長距離LCCエアライン『ZIPAIR(ジップエア)』のブランド決定を発表 2020年にバンコク・ソウルへ

JAL(日本航空)、中期経営計画ローリングプラン2019を策定 サービス内容や機材計画など

スポンサーリンク

(Visited 3 times, 1 visits today)