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カンタス航空、A321XLRを36機導入 ジェットスターに配備された際は日本線の開設も

カンタス航空は、エアバスが開発を正式発表したA321XLRを36機導入することを発表しました。

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既に発注済みのA321neoの26機分をA321XLRにコンバートするほか、新たにA321XLRを10機発注することが発表され2024年以降に36機導入となる予定です。

現在のところカンタス航空、ジェットスターのどちらで運用するのかは決まっていないとしていますが、先日ソウルで開催されたIATA(国際航空運送協会)の会議にて、ジェットスターグループのCEO Gareth Evans 氏が同機の導入を検討していることを明らかにし、現在成田と関空から直行便のあるケアンズから日本への新路線を開設する事に興味があるとしていました。

なお今回の発注においては、カンタス航空が市場状況により受領の日程を調整できる特約があることが発表されています。
画像引用:Qantas Airways

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