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アメリカン航空、2019年9月4日にMD-80を退役へ

アメリカン航空は、2019年9月4日をもってマクドネル・ダグラス MD-80を退役させ最終フライトを行うことを発表しました。

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アメリカン航空は、MD-80をこれまで合計384機運用していた同機最大級のオペレーターとなります。


画像引用:American Airlines

最終便は、AA80便としてダラス・フォートワースからシカゴまでの便となることが発表されています。
なお、同機の後続機としては運航停止が続くB737MAXが選定されておりますが、現状のスケジュールでは変更の可能性がありながらも上記日程で予定されています。

MD-80は、1970年代にマクドネル・ダグラス社により設計され、1980年代には多くのエアラインで主力機種として運用された実績を誇る機種となり、日本では日本エアシステムが導入していました。
1999年に生産が中止されて以降、年々運用エアラインが減っており、アメリカではアメリカン航空が同機を退役させると、残すはデルタ航空のみとなります。

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