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エールフランス航空、2022年退役予定のA380の後続機としてA330neoの導入も

先日エールフランス航空が、2022年にA380を全機退役させる計画であることを発表しましたが、後続機の候補としてA330neoも候補の一つに入っていることも明らかにしています。

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画像引用:Airbus

現在のところ候補となっているのは、B787、A350-1000、A330neoとなっていますがいずれの機種を選択したとしても提供座席数は大幅に減ることなりますが、需要低迷時に機材繰りが調整しやすいことかから前出の機種から選定される見込みです。

上記機種シリーズのなかではA330neoが唯一発注していない機種となり、今後導入するかが注目されます。
なお、エールフランスKLMグループは23機のB787を保有しており発注残が15機、A350-900の発注残が28機となっており、来月A350初号機を受領する予定となっています。
参考記事:luchtvaartnieuws

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エールフランス航空、A380を2022年までに退役させることを発表

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