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エアカラン、本日8月10日よりA330-900neoを成田~ヌメア線に投入 A330neoは日本初就航

エアカランは、本日2019年8月10日より成田~ヌメア線に先月受領したA330-900neoを投入します。

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エアカランが同機を投入する定期路線は、成田~ヌメア線が初めてとなり今後関西線(9月2日)にも投入する計画としています。機内は3クラスで構成されており、ビジネス26席、プレミアムエコノミー21席、エコノミー244席の計291席仕様となります。
同社は合計2機のA330neoを発注しており、2機目は2019年末までの受領を予定しています。

A330neoは、A330とA350の技術を融合させた新世代の航空機で、ロールスロイストレント7000エンジンを搭載し従来の機体に比べ1座席あたり25%の燃費向上を実現しています。
また、個人スペースを多く確保する取り組みのエアバスエアスペースキャビンが採用された機体となります。

A330neoは、今後デルタ航空が10月末より成田~シアトル線に投入する予定としているほか、タイエアアジアXが日本路線に一時的に投入する可能性があります。

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