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セブパシフィック航空、導入予定のA321XLRで2024年にもインド・ロシア線を開設へ

セブパシフィック航空は、今年6月のパリ航空ショーで10機のA321XLRを導入することをエアバスと覚書の締結をしましたが、2024年にも同機を用いてインド・ロシア市場に参入する計画であることが明らかになりました。

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セブパシフィック航空のMike Szucs 氏が明らかにしたもので、今後10機の導入を予定しているA321XLRにて新市場となるロシアやインド線を開設する計画であるとし、そのほかにも第2拠点となるセブから中国北部都市やオーストラリア線を開設する計画であるとしています。

導入時期は2024年に2機のA321XLRを受領し、残り8機が2025年から2026年にかけて受領する予定としています。なお、機内レイアウトは1クラスを予定しておりカタログ表記通りとなれば244席仕様となります。

A321XLR(Xtra-Long Range)開発初号機の納入は2023年を予定しており、従来機よりも30%の燃費向上を実現し、航続距離はナロボディー機の世界最長航続距離の8,700kmとなり、東京からシドニー、デリーまでの直行便の開設が性能上可能となります。
既に多くのエアラインが導入を決定または検討しており、現在市場のゲームチェンジャーとして最も期待されている機種と言っても過言ではない航空機になります。
参考記事:ch-aviation
画像引用:cebu pacific air

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