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JALが導入予定のA350-900型機の3号機(機番:JA03XJ)が初飛行 2号機はアクセプタンスフライトを実施の模様

JALが導入を進めるエアバス社のA350-900型機の3号機F-WZGE(MSN343、JA03XJ)が、2019年8月19日にトゥールーズにて初飛行を行いました。

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現地では初飛行を行った姿が確認されています。

初号機から3号機までは特別塗装機とすることが発表されており、先日受領した初号機(機番:JA01XJ)はJALのシンボルカラーでもあり“挑戦”を示すレッド、2号機(機番:JA02XJ)はイノベーションによる“革新”を表すシルバー、3号機(機番:JA03XJ)は地球環境に配慮し持続的な成長を目指す“エコ”のグリーンとなっています。

2号機はデリバリー遅れが指摘されていますが、アクセプタンスフライトを実施した模様であることから、問題が無ければこのままデリバリーへ移行する見込みです。
※アクセプタンスフライト:発注エアラインのスタッフが初めて搭乗するフライトで、エアバススタッフと受領予定航空機の性能を確認し、問題があれば製造側は修正、無ければデリバリーのスケジュールへと移行します。通常はエアバス、発注エアラインの両社が搭乗します。

なお、昨日にはA350の福岡線以外の投入スケジュールが発表されています。
【A350-900型機 運航路線】
2019年09月01日~ 羽田~福岡
2019年10月27日~ 羽田~新千歳
2020年02月01日~ 羽田~那覇

羽田~福岡線へのA350投入が10日をきり、同型機の定期路線就航に期待が高まります。
画像引用:Airbus

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