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タイガーエア台湾、A320neoを15機導入へ

台湾のLCCでチャイナエアライン傘下のタイガーエア台湾は、A320neoを15機導入する計画であることが明らかになりました。

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チャイナエアラインが証券取引所に提出した資料から明らかになったもので、導入目的は機材更新と事業拡大のための機材調達を兼ねており、リースで8機、購入で7機を予定しており2021年以降の受領を予定しています。

また2020年第4四半期には、新規株式公開(IPO)を予定していることも明らかになっています。

タイガーエア台湾は、現在11機のA320で日本線を中心に27都市に就航しており、昨年は約34億円の純利益を計上するなどグループ企業の中でも収益性の高い会社に成長しています。
なお、現在の同社の株式はチャイナエアラインが90%、マンダリン航空が10%保有しています。
参考記事:Focus Taiwan
画像引用:Tigerair taiwan

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