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先週のアクセス上位記事TOP10 (2019年9月1日~9月7日)

先週(2019年9月1日から9月7日)の期間において多くアクセスを頂いた記事のトップ10になります。

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1位 国交省、羽田スロットを正式配分 ANAへの傾斜配分で全体で9カ国へ配分 ANAはイタリア・トルコ・スカンジナビア、JALはフィンランド線を運航へ

2位 英パイロットが、乗客として搭乗予定の便が乗員手配で遅延したため急遽自分で操縦 乗客は拍手喝采

3位 2019年9月の羽田空港、成田空港、関西空港、中部国際空港、新千歳空港、福岡空港、那覇空港、仙台空港、その他国内空港の新規就航・増便予定

4位 エチオピア航空、2021年までに東京~アディスアベバ線を直行化しデイリー化を計画 羽田に移管も

5位 羽田空港国内線発着枠の配分の見直しにおいてスカイマークが1枠獲得 ANAとJALは減少し他社は現状維持

6位 アシアナ航空の売却で、大韓航空グループの株主であるKCGIとチェジュ航空を傘下に置く愛敬グループが入札へ

7位 スターラックス航空、来月受領予定の同社初号機A321neoの最終組み立て現場を公開

8位 ネパール航空、関西/大阪~カトマンズ線を搭乗率低迷で早くも減便へ

9位 ベトナム航空、米運輸省よりアメリカまでの運航認可を取得 関西・中部の経由便の開設も可能に

10位 アメリカン航空のMD-80、本日4日のフライトをもって全機退役

先週は、羽田空港の2020年の増枠分のスロット配分が大きな注目を集めました。蓋を開けてみると、東南アジアへの配分が一切なくロシア・イタリア・インドなどに配分されことに驚いた方も多いかと思います。
また国交省はアライアンス間を考慮した結果、ANAとJALの配分数に差が出たとしており、これまで続いた格差是正は行われていないとされています。
今後はどの路線を成田から移管するかや、どの都市にどのエアラインが路線開設するかなど、徐々に情報が出てくると思われますので注目が集まります。
また羽田枠とは別に中国当局との間で、成田空港の中国便の制限が緩和される見通しとなったことから、予てから成田空港が訴えていた中国とのオープンスカイ実現に向け、一歩前進したと言えそうです。
画像引用:Airbus

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