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セブパシフィック航空、460席仕様のA330-900neo16機の導入を正式発表 2021年から受領へ

フィリピン最大手のLCCであるセブパシフィック航空は、A330-900neoを16機導入することを正式発表しました。

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同社は今年6月に開催されたパリ航空ショーにおいてエアバスとA330-900neo16機、A321XLR10機、A320neo5機を購入する覚書をエアバスと締結していました。今回このうちのA330neoの購入が正式に決まったことになります。

A330-900neoは既存のA330-300の後続機の位置づけとなり2021年から2024年にかけて受領を予定しています。また機内のレイアウトは1クラス460席仕様となり、ロールスロイスの最新世代のTrent 7000エンジンを搭載します。
現在のところ投入路線は既存のアジア幹線路線、中東やオーストラリアなどの長距離線を想定しているとしており、いずれ日本線にも投入されることが予想されます。

セブパシフィック航空のLance Gokongwei CEOは、A330neoの導入により混雑しているアジアの空港のスロットを有効活用できることや、既存機よりも5%座席を増やすことができること、最大25%の燃費削減が期待できるとコメントしています。
画像引用:Airbus

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セブパシフィック航空、A330-900neo16機、A321XLR10機、A320neo5機を購入する覚書をエアバスと締結

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