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国交省、政策コンテスト枠5便分の配分方針を決定 鳥取・石見・山形・大館能代は配分決定 三沢と下地島は試験配分

国交省は、羽田発着枠政策コンテストに応募のあった7空港に係る提案について、外部有識者で構成する「羽田空港発着枠政策コンテストの評価等に関する懇談会」において評価を行い、その評価結果に基づき、政策コンテスト枠(5便分)の配分方針を決定したことを発表しました。

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画像引用:国土交通省

上記評価結果に基づき、政策コンテスト枠(5便分)のうち4便については、上位4位までの鳥取、石見、山形、大館能代の各路線にそれぞれ1便ずつ配分することが決定しています。

また、残り1便については、5位三沢線と6位下地島の総得点が僅差であったため、両者にて1年間のトライアル運航を実施することとし、その実績について有識者が再度評価を行い、当該1便の最終的な配分先を決定するとしています。
※  2021年夏ダイヤ~冬ダイヤ(2021年3月末~2022年3月末)の1年間をトライアル運航期間(評価対象期間)とします。なお、トライアル運航期間前後の2020年冬ダイヤ及び2022年夏ダイヤの両期間についても、準備等のための暫定運航を認められています。

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