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ドーハ・ハマド国際空港がウイルス対策を発表 スタッフは高機能ヘルメットを着用し、自動消毒ロボットも導入

カタールのドーハ・ハマド国際空港は、新型コロナウイルス対策として高機能ヘルメットなどを導入し、空港内の衛生環境を向上させる取り組みを発表しました。

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新たに高機能ヘルメットを導入することが発表され、このヘルメットは温度測定が可能な高機能ヘルメットとなっており、非接触にて空港内の人々の体温測定が可能であり、人工知能などが搭載され持ち運びできることも利点の一つとされています。画像引用:Hamad International Airport

空港内では、消毒機能があるUV-Cライトを放出する自動ロボットが稼働し衛生環境の維持を図り、主要エリアには消毒液を設置、空港内の高接触エリアは10~15分毎に消毒が実施されます。そのほか人工知能と画像認識技術を使いマスクを着用していない利用者を検出するシステムも導入します。

また商業施設に対しては、キャッシュレス化を求める方針を示しており、他国の空港に先駆けて先進的な取り組みを行うことを発表してます。

各国では、今後の航空需要に回復に向け、利用客が安心して利用できるような環境を整える段階に入っており、日本の主要空港も遅れをとらず対策を講じることが求められます。

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