FSC 航空ニュース

スカイマーク、売り止めしていた中央席の販売を6月1日から開始へ 乗客にはマスクの着用を要請

スカイマークは、5月1日以降売り止めしていた中央座席(B・G)の販売を6月1日より開始することを発表しました。

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同社は、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、なるべく人と人との距離をとるためのものとして、2020年5月1日から同座席の予約停止措置を実施していました。なおスカイマークが保有する機材は全て横3列(A・B・C席、F・G・H席)の並びとなっております。

また、搭乗に際してのお願いとして以下の項目挙げています。
◆お客さま同士の不安を解消していただくため、空港および機内ではマスクの着用にご協力をお願いいたします。マスクを着用していないお客さまには、乗務員、係員から着用のお願いをさせていただく場合がありますのでご了承ください。
◆ご搭乗前には、空港内に設置されている消毒液で手指の消毒をお願いいたします。
◆機内における会話はできる限りお控えください。
◆機内において体調不良を感じたお客さまは、乗務員にその旨お伝えいただき、乗務員の指示に従ってください。 

また機内販売などのサービスも中止となっております。

そのほか、新型コロナウイルスなどの感染症予防のために使用されている空間除菌製品は、航空機にて輸送できない場合があることを注意喚起しています。
【例】大幸薬品(株)クレべリン(置き型タイプ、ペン・フック型タイプ)など 
画像引用:Skymark

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