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イベリア航空、7月から短・中距離線の運航を拡大 長距離線は制限が解除され次第再開へ

スペインのイベリア航空グループは、7月1日から短・中距離戦の運航規模を拡大させる計画を発表しました。

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イベリア航空・イベリアエクスプレス・イベリアリージョナルの6月の運航においては、ロンドンとパリ線に加えて主要路線を維持しますが、7月には40都市週間194便、8月には53都市週間359便に運航規模を拡大することを予定しています。

また渡航制限解除により需要が拡大した際は増便も視野に入れており、長距離線においては、条件が揃えばすぐに運航再開できる準備が整っているとしています。

【運航再開路線】
《スペイン国内》アリカンテ、アルメリア、アストゥリアス、バルセロナ、ビルバオ、グラナダ、ヘレス、ラコルーニャ、マラガ、パンプローナ、サンセバスチャン、サンタンデール、サンティアゴ、セビリア、バレンシア、ビーゴ、テネリフェノルテ、テネリフェスール、グランカナリア、ランサローテ島、フェルテベントゥラ島、ラパルマ、マヨルカ、メノルカ、イビサ
《7月海外》アテネ、ブリュッセル、ドゥブロヴニク、ジュネーブ、リスボン、ロンドン、ミラノ、ミュンヘン、ポルト、パリ、ローマ、ストックホルム、ヴェネツィア、チューリッヒ、ダカール
《8月海外》ベルリン、ボローニャ、コペンハーゲン、ダブリン、ファロ、フランクフルト、リヨン、マンチェスター、マルセイユ、プラハ、サントリーニ、トゥールーズ、マラケシュ
画像引用:Airbus

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