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エミレーツ航空、従業員の解雇を決定 対象はA380の副操縦士と客室乗務員か

エミレーツ航空は、新型コロナウイルスの影響により従業員の解雇を決定したことを発表しました。

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解雇の対象となった職種、規模等は明らかにされていませんが、一部報道では試用期間中であったA380の副操縦士約180名と客室乗務員の訓練生約400名とみられてます。なお人員削減に関して、継続的に状況を評価としていることから今後更に対象人数が増えることも想定されます。

同社の声明では、事業を維持するために全てのシナリオを見直したものの、残念ながらこれまで共に働いてきた同僚に別れを告げることになったとしています。

これまでに同社に関する報道では、保有するA380の早期退役、大規模な人員削減、発注機材のキャンセルなどが報じられ多くの注目を集めましたが、Tim Clark CEOは2022年には全機復帰することを期待しているとして報道を否定していますが、今後受領を予定しているA380の新造機に関してはエアバスと協議を行っていることに含みをもたせています。画像引用:Airbus

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エミレーツ航空CEO、一部報道にあったA380の早期退役を否定 2022年には全機復帰することを期待しているとコメント

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