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韓国国防部、次期大統領専用機として大韓航空からB747-8iをリース導入へ

韓国国防部は、次期大統領専用機として大韓航空からB747-8iをリース導入することを発表しました。

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韓国は政府専用機を保有しておらずチャーター機として大統領専用機を運用しており、契約更新の年であったことから専用機を購入する可能性があるといった報道があったものの、今後5年間も再びリースでの運用とします。

リース料は5年間で約260億円となり、今後17ヶ月の時間をかけ通信設備・内装工事・外部からのミサイル攻撃等に対応できる設備等の改造が行われ、2021年11月1日から運用が開始される予定となっています。またB747が運用できないような地方空港向けに、小型機の追加リースが検討されていることも明らかにされています。

韓国国内では、日本やアメリカのように専用機を保有するべきとの声がありますが、導入費用が高額であることから反対の声も根強いことから現在もリース運用に留まっています。なお日本やアメリカは、首相や大統領の外遊などの際に予備機を含め2機が運用されますが、韓国では予備機なしで1機運用となっています。
参考記事:MBC 画像引用:Boeing

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