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北海道エアポート、旭川空港の運営を開始 着陸料等割引制度を導入

北海道エアポート株式会社は2020年10月1日から、旭川空港の空港運営事業(運航情報、保安防災、施設管理、灯火電気など)を開始しました。

 

同社は、4月以降、管理者の旭川市から座学訓練、実技訓練、現場OJTなど約6カ月間にわたり空港運営事業の引き継ぎを受けていました。今後は6月から運営を開始した新千歳空港と今回の旭川空港に加え、稚内、釧路、函館、帯広、女満別の5空港の運営を2021年3月1日から行う予定としています。

また旭川空港の運営開始に伴い、着陸料等割引制度を導入したことも発表されています。国内外の新路線誘致を目的とした制度となっており、コロナ終息後の新路線開設が期待されます。

Photo : 北海道エアポート

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