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タイ国際航空、成田発着の特別便の運航を拡大し事実上の定期化へ 11月には関西線の運航も計画

タイ国際航空は、成田発バンコク行の特別便の運航を拡大し、バンコク発成田行でも特別便として運航を行う計画であることがわかりました。

 

既に成田発バンコク行の特別便は運航済みですが、前回の発表から運航便数を増やし、今月は8日(木)、11日(日)、15日(木)、18日(日)、22日(木)、25日(日)、29日(木)の運航が予定されています。
また今後はバンコク発成田行でも特別便を運航する計画で、10月~12月の期間においてはバンコク発で水曜日・土曜日の運航が予定されています。バンコク発の便においては、帰国を希望する日本人や日本で労働するタイ人や留学生の需要を想定しています。

バンコク発の特別便はTG642便となり、既に成田発の特別便として運航されているTG643便が折り返し運航となることから、12月までは週2便の運航となり、事実上の定期便として運航されることが予想されます。

また11月には関西線においても特別便を運航する計画としており、少しずつですが両国間の輸送量が増えつつあります。

【運航スケジュール】10月25日~(冬ダイヤ)
TG643 成田11:45→16:45バンコク 木日
TG642 バンコク23:50→08:10+1 水土
機材:A350-900 参考記事:Nation22 Photo : Airbus

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