FSC 機材 航空ニュース

ガルーダインドネシア航空、マスク塗装機の2機目を公開 一般からデザインを募集中

ガルーダインドネシア航空は先日羽田空港に飛来したA330neoに続き、今後4機に対してマスクをしたデザイン機とすることを発表していますが、本日2機目が公開されました。

 

2機目はB737-800NGとなり、一般からデザインを募集したものとなります。同社は合計5機をマスクのデザイン機にする予定であり、残り3機に関しては現在デザインを募集中となっています。応募はこちら



Photo : Garuda Indonesia
3機目は10月16日、4機目は10月23日、5機目は11月9日に公開される予定で、受付は10月30日までとなっています。また、採用者には賞品としてビジネスクラスの往復チケットなどが付与されます。

この取り組みは政府が国民に対してマスクを着用するように呼び掛けている取り組みをサポートするものとしており、なお全ての機体に『マスクを着用しよう』インドネシア語で描かれることが決まっています。

ガルーダインドネシア航空のマスク姿のA330-900neoが本日8日羽田に初飛来 翌日の出発まで夜間駐機

カーゴルックス、特別塗装となるマスク姿のB747-8F型機を公開

ガルーダインドネシア航空、最新の10月の日本路線の運航計画を発表