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タイ国際航空、日本路線の運休期間の延長を発表 主要路線は2021年1月1日まで運休

タイ国際航空は、日本発着路線の運休期間の延長を発表しました。詳細は以下の通りです。

 

前回の発表では、2020年12月1日までの運休期間が設定されていましたが、今回発表分では約一ヶ月延期となり2021年1月1日までとなっています。なお既に発表済みの臨時便は予定通り運航される予定となっており、事実上の定期便となります。

【日本発】運休期間:2021年1月1日まで
成田:TG641便/TG643便/TG677便 ※TG677便は12月31日まで運休
羽田:TG661便/TG683便
関西:TG623便/TG673便 ※TG673便は12月31日まで運休
中部:TG647便/TG645便 ※TG645便は12月31日まで運休
福岡:TG649便 ※TG649便は12月31日まで運休
新千歳:TG671便
仙台:TG627便

【バンコク発】運休期間:2020年12月31日まで
成田:TG640便/TG642便/TG676便
羽田:TG660便/TG682便
関西:TG672便/TG622便
中部:TG644便/TG646便
福岡:TG648便
新千歳:TG670便
仙台:TG626便 Photo:Airbus

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