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新潟拠点のLCC『TOKI AIRトキエア』が事業説明会を実施

新潟空港を拠点とし、地域間を小型機で結ぶLCCとして運航開始を目指す『TOKI AIRトキエア』が事業説明会を新潟県内で行ったことを上越妙高タウン情報が報じています。

 

現在のところ運航開始は2022年を予定しており、ATR72-600(70席)、ATR42-600S(48席)にて新潟から札幌/丘珠・佐渡・仙台・東京地区・関西地区・中部地区を結ぶことを予定していることが明らかにされており、出資などの支援を呼び掛けています。既に公式ホームページも開設しており、会社情報の詳細を発信しています。

このほかにも2021年秋からの就航を目指し富山を拠点とするJcas(ジェイキャス)の設立構想などがありますが、時代をさかのぼればレキオス航空やリンク、ここ数年内ではエア奄美、エアリージョナルジャパンが就航まで至らず倒産という形になっており、就航までのハードルは高いことが証明されています。

また設立当初に想定していなかった新型コロナウイルスの影響もあり、ハードルは更に高くなっているものの、今度どのように就航まで漕ぎ着ける計画とするのか注目されます。Photo : ATR

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