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元ブリティッシュエアウェイズの男性客室乗務員が在籍時に犯した男性トイレを盗撮した罪で罰金刑が確定

英裁判所は、ブリティッシュエアウェイズの元従業員であるAndrea Cesqui(36歳)に対し、盗撮の罪で裁判費用を含み800ポンドの罰金と5年間の性犯罪者登録とする事を言い渡しました。

元従業員は昨年10月21日、ヒースロー空港第5ターミナルの男性トイレにおいて、被害男性が使用していた個室の上から、スマートフォンのレンズ部分をかざし、トイレ中の男性を盗撮しました。その後被害男性が盗撮に気づいたことから、元従業員は逃走しましたが、上着の下に同エアラインの制服を着用していたことから、同社従業員の協力により元従業員が犯人であることが特定されました。

拘束後押収されたスマートフォンからはいくつもの男性器を写した写真がみつかりましたが、盗撮的な要素は低かったことから盗撮の常習性は認められず今回の刑に至っています。なお同社は、Andrea Cesquiを解雇処分としています。
参考記事:walesonline Photo : Heathrow Airport

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