FSC 中部国際空港(セントレア) 新規就航・増便・減便

シンガポール航空、2020年12月2日より名古屋/中部~シンガポール線を再開 中部国際空港の検査体制が拡充

シンガポール航空は、2020年12月2日より名古屋/中部~シンガポール線を再開することが明らかになりました。

 

現在同社の日本路線は、成田空港・関西国際空港・福岡空港を結ぶ3路線に限られていますが、来月より中部線を再開させることで4路線に拡大します。運航は週3便を予定しており、詳しい運航スケジュール等は本日18日にシンガポール航空から発表される予定となっています。

この路線再開により、シンガポールを経由しインドネシア・オーストラリア・ヨーロッパへの接続が可能となり、利用者の利便性向上が期待されます。

今回の復便は、中部国際空港の検疫体制の拡充が影響しており、現在の1日70人から、12月からは一日3便300人の受け入れが可能となります。また今月からは中部国際空港に中韓便の乗り入れが可能となっており、今後検査体制の拡充とともにさらなる路線再開や増便が期待されます。Photo : Singapore Airlines

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