ブリティッシュエアウェイズとルフトハンザドイツ航空は20日、航空テロのリスクからチェックイン手続きを受け付けていたカイロ(エジプト)便を突然運航停止措置としました。
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ブリティッシュエアウェイズは20日土曜日から7日間の欠航を発表しており、ルフトハンザドイツ航空は昨日20日のみの欠航としています。
イギリス外務省はテロのリスクが高まっていることを警告しており、ブリティッシュエアウェイズは乗員乗客の安全が最優先事項であることから今回の決定に至ったとしています。
また、アメリカ政府も金曜日に旅行情報としてテロのリスクについて情報を更新していますが、現在のところ航空便に対しての通告は発していません。
日本からはエジプト航空が週2便で成田~カイロ線を運航していますが、現在の所同便への影響は発表されていません。
参考記事:ABC news
画像引用:British Airways
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