FSC 航空ニュース

タイ航空当局、国際線旅客機の乗り入れ禁止期間を6月30日まで延長

タイ航空当局は、国際線旅客機の乗り入れ禁止期間を6月30日まで延長することを発表しました。

スポンサーリンク

 

延長は今回が4回目となり、1ヶ月間の延長となります。なお貨物便・医療・人道活動にあたる許可を得た航空機は対象から除外されます。

これまで日本路線においては、タイ国際航空が6月30日までの全便の運休を決定したほか、タイエアアジアXは7月も運休する見込みで8月の運航再開を計画しているものとみられています。
ビジネス客や観光客で双方からの需要があり、バランスがとれた各社の日本-タイ間の定期便の再開には暫く時間がかかることが予想されます。画像引用:Suvarnabhumi Airport

スポンサーリンク

バンコク/スワンナプーム国際空港、サテライトターミナルを2020年11月に供用開始へ

バンコクの新空港、ナコーンパトム空港の候補地が最終選考段階 既存2空港を補完し2026年の開港を計画

タイ政府、タイ国際航空の経営再建において破産も選択肢の一つとして検討

スポンサーリンク