航空ニュース

中国、約4ヶ月振りに1日の航空機搭乗者数は100万人に回復し搭乗率は約7割

中国航空当局は、中国の1日の航空機搭乗者数が、約4ヶ月振りに100万人に回復したことを発表しました。

スポンサーリンク

 

100万人を記録したのは1月28日以来で、新型コロナウイルスの影響により激減した航空需要が徐々に回復を見せています。中国のケースが日本に当てはまるはどうかは、未知数ですが、一定のウイルスの抑え込みに成功したことから今後日本も中国同様に徐々に航空需要が回復することが期待されます。

中国の回復の推移は以下の通りです。【搭乗客数/1日平均、運航便数/1日平均】
3月 458,300人/6,538便
4月 522,700人/6,950便
5月 780,800人/9,487便
6月 935,200人/10,570便(6/1-6/5の平均)

6月に関しては、昨年同時期に比べ搭乗客数が57.4%、運航便数は66.11%に回復しているほか、搭乗率も70%近くを記録していることが発表されています。画像引用:China Eastern Airlines

スポンサーリンク

アメリカ政府、中国エアラインの乗り入れを条件付きで認めることを発表 中国側が譲歩

チャイナエアライン、中国との混合を避けるためブランド変更を検討 台湾航空などが候補

キャセイパシフィックグループの再編に中国当局が難色か

スポンサーリンク