FSC 統計

ANA、2020年4月の搭乗実績を発表 国際線27.3%、国内線15.9%

ANAは、2020年4月の搭乗実績を発表しました。

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【旅客輸送実績】
国際線の利用者数は前年比4.2%で34,976人、利用率27.3%
国内線の利用者数は前年比8.8%で270,468人、利用率15.9%

【国際線の方面別の利用者数】
北米/ホノルルは前年比6.0%で10,210人、利用率25.8%
ヨーロッパ方面は前年比2.5%で1,995人、利用率19.2%
アジア/オセアニア方面は前年比4.0%で22,771人、利用率30.9%

【運航実績】
国際線運航実績(前年度)では、就航率10.1%(100.0%)、定時出発率93.2%(84.5%)、定時到着率92.7%(82.3%)
国内線運航実績(前年度)では、就航率44.0%(99.4%)、定時出発率99.2%(92.7%)、定時到着率98.5%(88.9%)

国内線は全路線で提供座席数が前年比35.6%で1,708,256席、旅客数が前年比8.8%で270,468人となりました。

4月は緊急事態宣言下の運航となり、国内・国際両路線が大きく数字を落としました。今後は需要回復に向け、動画を作成するなどし機内の安全性などを訴えており、乗客の不安を払拭する取り組みが行われています。また多くの新路線も就航延期が発表されたほか、今後不採算路線の削減が予定されています。

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