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ANA、新型コロナウイルスの影響に伴う国際線の運航計画の変更を発表

ANAは、新型コロナウイルス感染症の影響に伴う各国における出入国規制や検疫体制、需要動向等を踏まえ、3月~6月までの一部路線における運航計画の見直しを行います。

3月の追加対応としては、成田~マニラ線(NH)の往路を増便し3月31日まで毎日1往復運航します。

4月は、羽田発バンコク行きを 2便増便し、成田~ムンバイ線の臨時便を2往復運航します。そして4月19日以降も羽田~台北/松山線の運航を継続し、6月30日まで週2往復する計画へと変更を行います。


Photo : ANA

同社は今後も、出入国規制や検疫体制などの状況、母国への帰省や海外への赴任などの需要動向を見極めながら、 増便や復便も柔軟に検討するとしています。

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