FSC 新規就航・増便・減便 航空ニュース 関西国際空港

タイ国際航空、2021年10月30日までの日本路線の運航計画を発表

 タイ国際航空は、2021年10月30日(夏ダイヤ)までの日本路線の運航計画を発表しました。

 今回の発表においては、東京/羽田~バンコク線の運航曜日が8月から変更となるほか、大阪/関西~バンコク線が8月から減便を実施し、週3便から週2便へと減便となることが発表されています。

 以下10月30日までの運航スケジュールとなります。
◇TG643/642 成田~バンコク 現状維持週3便体制 成田発:水金日、バンコク発:火木土
◇TG683/682 羽田~バンコク 現状維持週2便体制 羽田発:木土(~8/1)水日(8/2~)、バンコク発:水金(~8/1)、火木(8/2~)
◇TG623/622 関西~バンコク 週3便→週2便 関西発:木金日(~8/1)、金日(8/2~)、バンコク発:水木土(~7/31)、木土(8/1~)
◇TG645/644 中部~バンコク 現状維持週2便体制 中部発:木日、バンコク発:木日

 なお上記便の搭乗においては、航空券を購入しても、タイ大使館にて入国許可証(COE)を取得できない場合、搭乗が不可となります。Photo : Thai Airways

タイ国際航空の再建計画を裁判所が最終承認 計画の実行へ向け次のステップへ

タイ国際航空、プーケットでの外国人観光客受け入れで欧州4都市から直行便を運航 東京~プーケット便の運航も予定

タイ国際航空、再建計画を裁判所に提出 4発機(B747/A380)は退役 従業員の半数を解雇へ