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ブリテッシュエアウェイズ、2021年11月にもA380の運用を再開へ 欧州域内での運用を検討

 ブリティッシュエアウェイズは、2021年11月にもA380の運用を再開する計画であることがわかりました。

 これは海外紙のHead for Pointが内部文書から明らかになった情報として報道したもので、まずは2021年11月から5機のA380型機の運用を再開する計画であるとしています。

 また11月は乗務員の訓練を兼ねて欧州域内での運用を検討しているとし、2021年11月8日からロンドン~フランクフルト・マドリード線に投入する見込みで、ターンアラウンドが短いためアッパーデッキは閉鎖される見込みです。

 また長距離路線においては、12月からマイアミ・ドバイ・ダラス・ロサンゼルスに投入する予定とみられ、本格的に同機の運用を再開するものとみられます。

 先日ブリティッシュエアウェイズは、ルフトハンザテクニックと全12機の2027年8月までのメンテナンス契約を結んでおり、今後も長期にわたり同型機の運用を継続する計画です。Photo : Airbus

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