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2021年の世界で最も忙しい航空路線トップ20 日本からは3路線がランクイン

 2021年の“世界で最も忙しい航空路線”のデータをCiriumが公開しています。日本からは3路線がランクインしたほか、ほぼアジア路線が占め、コロナ禍を象徴するようにトップ20全てが国内線となっています。

【路線ランキング】路線/運航便数
1位 ソウル/金浦 – チェジュ:71,388便
2位 ソウル/金浦-プサン:28,809便
3位 ジッダ-リヤド:24,879便
4位 東京/羽田-福岡:23,079便
5位 東京/羽田-新千歳:21,851便
6位 メキシコシティ-カンクン:21,352便
7位 上海-深セン:19,945便
8位 北京/首都~上海/虹橋:18,624便
9位 ハノイ-ホーチミン:18,342便
10位 ボゴタ-メデジン:18,086便
11位 広州-上海/虹橋:18,066便
12位 チェジュ-プサン:17,630便
13位 デリー-ムンバイ:17,069便
14位 ロサンゼルス-サンフランシスコ:15,828便
15位 東京/羽田-沖縄/那覇:15,687便
16位 ケープタウン-ヨハネスブルグ:15,208便
17位 成都-北京/首都:15,180便
18位 ラスベガス-ロサンゼルス:15,026便
19位 広州-成都:14,746便
20位 ボゴタ-カリ:14,604便

 1位のソウル/金浦~チェジュ線においては、大韓航空・アシアナ航空・ジンエアー・チェジュ航空・ティーウェイ航空・エアプサン・エアソウル・エアプレミア・ハイエアの計9社が競合する路線となり、群を抜いてアジア屈指の混雑路線となります。日本においては、3路線がランクインしましたが、成田空港のLCC路線ができたことで、混雑の緩和が進んでいます。

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