スターラックス航空は、将来的に羽田空港の発着枠の配分を関係当局に要望を提出する見込みであることがわかりました。
これは先日開催された株主総会において同社が明らかにしたもので、株主より羽田空港の乗り入れ計画について問われた経営陣は、羽田空港のスロット獲得は交渉が必要であり難しい問題としながらも、不可能ではないことから、適切な時期に関係当局に要望を提出するとしました。
近年運航規模を拡大している同社は、今回のように大手エアラインが獲得できるような羽田空港のスロットなどについての話題もあがっており、今後も急速に事業を拡大していく見込みで、その存在感を強めていくものと考えられます。
また既報の通りワンワールドへの加盟を目指す方針を明らかにしており、台湾だけでなく、世界的に存在感を強めていく見通しです。Photo : Starlux Airlines
スターラックス航空、初の貨物専用機としてA350Fを5機確定発注する契約をエアバスと締結 A330-900neoも追加導入