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ハワイアン航空機に搭乗予定の日本人男性の荷物から手榴弾は見つかる 当局はレプリカでも持ち込みは禁止と注意喚起

 現地時間2024年7月10日、ハワイのヒロ空港にてハワイアン航空機に搭乗予定の日本人男性の荷物から手榴弾が見つかるトラブルが発生し、男性は逮捕されました。

 この男性は、石川県在住のフクシマ・アキト容疑者となり、搭乗前の手荷物検査において、手荷物から2つの手榴弾が見つかり、第1級テロ脅迫容疑で逮捕されました。


Photo : Hawaii County Police

 空港は一時閉鎖されるなどの騒ぎになりましたが、その後この手榴弾は爆発しないレプリカであることがわかりましたが、男性は拘留され、今後起訴される可能性があります。

 なおこのトラブルを受け、運輸保安局(TSA)は、不活性爆発物やレプリカ爆発物は預け荷物でも機内持ち込み手荷物でも持ち込み禁止であることを再度注意喚起しています。

 またTSAによると、今年に入ってから全米の空港の検査場で3,269丁の銃器が発見されているとしており、身近に銃器が存在するアメリカ特有の問題と捉えることもできます。Photo : Hawaiian Airlines

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