羽田空港 航空ニュース

羽田空港第1ターミナルに新たな食のゾーン「Sora chika」(ソラチカ)が明日9月10日にオープン

 羽田空港を運営する日本空港ビルデングは、京急電鉄や東京モノレールの駅と接続する羽田空港第1ターミナルB1F をフードコートエリア、レストランエリアからなる新たな食のゾーン「Sora chika」(ソラチカ)として明日9月10日にオープンします。

「Sora chika」フードコートエリアでは、名店監修の新業態や関東初上陸ブランドを含む多彩な店舗が集結します。中でも注目は、「Sora chika」でしか味わえない羽田空港限定メニューの数々です。

 東京割烹「くろぎ」の黒木純氏がプロデュースする「 廚くろぎ じゅんちゃん」では、羽田空港店限定の「東京とんかつ羽田スペシャル ロースカツ定食(ミニカレー付)」を提供します。

 ミシュランガイドの星を獲得するなど、世界的に高い評価を得る「銀座おのでら」による新業態「海鮮丼 銀座おのでら」では、「江戸前気まぐれ丼」を用意します。さらに、麺処ほん田店主が監修する新ブランド「本田麺業」では、羽田空港限定の「貝出汁塩らぁめん」が登場します。

 素材にこだわった韓国海苔巻き専門店「カンナムキンパ」からは、「キンパ&パンチャンセット」など、「旅の始まり、終わりのひととき」に羽田空港で味わっていただきたいメニューの数々を提供します。

 このほか、老舗「人形町今半」の惣菜・弁当や、国産野菜を使用したサラダボウルを展開する「WithGreen」、イタリア・フィレンツェ発祥の老舗ジェラートショップ「Badiani」(関東初出店)など、幅広いジャンルの人気店も出店。和・洋・中・スイーツ・アルコールまで揃う「Sora chika」は、羽田空港を利用するすべての利用者に新たな食体験をを提供します。

 また、「Sora chika」レストランエリアでは、利用可能な「リンガーハット プレミアム」、「天丼てんや」に加え、新たに「クルン・サイアム(タイ料理)」がオープンします。

羽田空港第1ターミナル北側サテライト施設は木造・鉄骨ハイブリッド構造を採用 2026年夏に供用開始

羽田空港、国際線の回復は2024年度内を想定 サテライト整備に530億円を投資し将来的に第1・2ターミナルの接続を検討

JR東日本の「羽田空港アクセス線」の計画を国交省が許可 2029年度に運行開始へ