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エティハド航空、ボーイングに対し777Xを15機キャンセル

 エティハド航空は、ボーイングに対し777Xを15機キャンセルしたことがわかりました。

 同社は同型機のローンチカスタマーとして合計25機の777Xを発注していましたが、最新のオーダーシートからは15機が削減されたことから、導入機数は10機に減少します。

 同社は先日のドバイ航空ショーにおいて、A350-1000型機を追加発注するなどしており、この発注が777Xのキャンセルに影響を与えた可能性があります。

 777Xにおいては、納入が当初計画から7年遅れの2027年まで遅延することが発表されており、度重なる遅延で多くの顧客がこの遅延により機材計画の変更を余儀なくされている状況が続いています。Photo : Etihad Airways

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