台湾のスターラックス航空は、数年内にオセアニア路線を開設することを検討していることがわかりました。
これは投資家説明会で明らかにされたもので、2026年はA350-1000型機6機、A330-900型機5機、A321neo型機3機を含む計14機の導入を予定しているとし、これに共にネットワークを拡大する計画としました。
2026年は導入する機材により、欧州路線を2路線を開設するほか、台北、台中ハブ拠点のネットワーク拡充、高雄の拠点化などを計画し、早ければ2026年末にもオーストラリアやニュージーランド路線を開設する可能性があることを明らかにしています。
また同社CFOは「2026年は航空事業の基盤が大きく拡大し非常にエキサイティングな年になるだろう」と述べており、日本でも高評価を得ている同社が、どのような路線展開を行い、そして日本路線を開設するのか注目となります。
Photo : Starlux Airlines




