タイガーエア台湾は、2026年の日本路線は主要路線である東京・大阪・福岡線などの増便を検討していることを記者会見で明らかにしました。
既報の通り同社はA321neoの導入を決めていますが、これら機材は古い機材の更新用のものとなり、当面は機材の増加は予定せず、A321neoによる座席数増加により事業を拡大する計画です。
このため同社は、機材機材稼働率の向上により増便を検討していく方針で、日本路線においては都合がよい時間帯のスロットが確保できれば高需要路線である東京・大阪・福岡線の増便を検討するほか、短距離で高単価路線である石垣、那覇などの増便も検討していく方針です。
現在同社の日本路線は、日台市場で最大のネットワークを構築し収益の柱となっていることから、引き続き日本路線を強化していくものとみられます。Photo : Tiger Air Taiwan
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